
トップ >> お米の豆知識
その年に収穫されたおこめが「新米」。
稲穂から、籾(もみ)をはずす「脱こく」をおこなってから、籾殻を取り除きます。
籾から殻を取り除いただけのものが「玄米」で、まだ種皮や胚芽もついています。
水をあげると、発芽します。ゲンマイには命があるので、「食べると元気になる」と言われるのでしょう。
精米によって、果皮、種皮、でんぷん層、胚芽部分を取り去り、
残された胚乳の部分が、普段私たちが食べている「白米」になります。
精米の際に、玄米を削る度合いにより
「玄米」→「五分づき」→「七分づき」→「標準」→「上白」となり、
右に進むにつれて、段々おこめの色が白くなります。
おこめの栽培技術は進歩していますが、1年に一度の作物である「米」は、
その年の状況によって、出来に差が生じたり、生産量が減ったりします。
「オーガニック」という言葉をよく耳にすると思います。
白米に、雑穀(アワ、ヒエ、キビなど、イネ科の植物の総称)や、豆類をブレンドしたものです。
ジャバニカ
水稲(すいとう)
お米は炊くと約2倍に増加します。
中国からお米が入り、時の流れにより日本中に広まっていきます。
デンプンが、お米の主成分です。このデンプンで左右されます。