忙しいお母さんの味方、水を注ぐだけ。節水でエコなお米。
お米にはヌカがついています。
よくといでヌカを取ってから炊かないと、
ヌカ臭くておいしくないんです。
無洗米は、前もってヌカを取り除きます。
ですからヌカを取るために水でお米をとぐ必要がありません。
水を入れてそのまま炊くだけで、おいしいお米が炊けるんです。
研ぎ水のいらない無洗米だから、おいしい水でさらに美味しく炊ける。
お米は、水にふれたとたんに吸水を始めます。
だからお米を研ぐ時からおいしい水を使うのが理想です。
ですが、研いで捨ててしまう水に高いお水を使うのは、もったいないですよね。
無洗米は研ぎ水がいりません。おいしいお水をムダにせず、美味しく炊けるんです。
■新潟県産コシヒカリ 無洗米「吟精」5kg 3100円
■新潟県産こしいぶき 無洗米「吟精」5kg 2800円
■魚沼産コシヒカリ 無洗米「吟精」2kg 1450円

無洗米は普通のお米に比べて、肌ヌカが取れている分だけカップやお釜に、余分にお米が入ります。その分、水を普通のお米より多く入れて下さい。
水の量をほんの少し多めにするとうまく炊けることが多いんです。
少し多めとは、家庭用の炊飯器で
通常より1〜2ミリほど高めの水位が目安です。
お米と水を入れたら、釜底から
軽く混ぜてなじませてください。
お米が水につかると、少し白くなりますが、これはお米の旨みなんです。
捨てないでくださいね。
これはお米の「旨み層」が溶け出したものです。
普段のお米は研ぐ時にこの「旨み層」を流してしまっているんです。
水を入れたら暫くそのまま お米に吸水する時間を与えてください。
冬場は1時間、夏場は30分くらい浸水しましょう。
水を入れたら暫くそのままお米に
吸水する時間を与えてください。
お米を水に浸けてから30分間くらいは急速に吸水されます。
吸水を待たなくても、おいしいんですが、お米の美味しさを最大限に引き出すためには
吸水を待ってあげるのが一番です。
大手の外食チェーン店やお弁当屋さん、コンビニのおにぎりなどにも使われています。
洗う必要がないという便利さと、水加減が一定で誰が炊いてもうまく出来上がることで
うけています。
社員食堂で無洗米を使うところも増えています。
無洗米は米のとぎ汁が出ないので、企業が取得を進めている環境の国際基準ISO14001対策になります。
上下水道代、洗米機械や人手が不要、時間の節約など経費面でもメリットがあります。
学校給食でも全国的に見ると、約半数が無洗米を取り入れています。
環境意識の高まりと、経済面のメリットが知られるようになり、今後も無洗米を扱うところが
増えていくと予想されます。
★無洗米のご注文は
こちらから